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2011年4月 4日 (月)

不思議な話

不思議な話
今朝の日刊スポーツを見てるとこんな記事が。

日本三景の1つ、松島の「松島十二支記念館」で卯年の守り本尊である文殊菩薩だけが大破し、犠牲の身代わりになってくれたのではないかと言う主旨の記事なのだが、この首がなくなった菩薩様を見て背筋がゾクッとしました。


と言うのも、自分が阪神大震災に遭った時、その時に家には僕とおかんしかいなかったのですが、地震が治まって少し落ち着いてから懐中電灯で壊れたものとか確認してたら、タンスの上に置いてたガラスケースから飛び出した陶器で出来た和風の女性の人形の首だけがなくなってて、それと洋風の植木鉢の装飾で下の土台近くに天使が何人か装飾されてたんだけど1人だけこれも首のとこだけなくなってて、おかんと僕の身代わりになってくれたんかなぁと思った体験があったからなのです。

しかもうちではお皿とか全く割れずに恐らくこの2体だけしか壊れませんでした。

この記念館のある町内も松島の点在する島が緩衝材になって津波の威力を軽減してくれたとはいえ、それでも犠牲者は今のところ1人しか出てないのは文殊菩薩様がみんなの身代わりになってくれたんかなぁと思ってしまいます。


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